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ユリカモメ (百合鴎)
2014/01/20(Mon)
  きょうは晴れたり曇ったりで、穏やかな大寒でした(-1.7~6.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  川に、ユリカモメ(カモメ科)がいました。数羽が気持ち良さそうに飛んでいましたが、岸近くに下りると、水面に浮かんだり石の上に止まったりして休んでいました。ユーラシア北部~アイスランド等で繁殖し、冬は南下してヨーロッパ、アフリカ、インド、東南アジアへ渡り越冬します。日本では冬鳥として、北海道~沖縄の海岸や河川、沼地等に渡来し、海岸、湖沼、河川に群れを作って生活します。夜は海や湖に戻って、筏等を塒とします。主に魚や甲殻類を食べ、時に昆虫や雑草の種子等も食べます。全長約40cm。足と嘴は赤く、夏羽では頭部が黒いが冬羽では白く、目の後ろに黒い斑点があるのが特徴です。青葉山周辺では、秋~春に広瀬川等で普通に見られます・・・
ユリカモメ 大手町側から見た青葉山

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