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ノウサギ(野兎)の糞
2014/01/21(Tue)
  きょうは晴れ時々曇って、穏やかな一日でした(0.5~7.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
   叢に、ニホンノウサギ(ノウサギ科)の糞がありました。雪がないと足跡もなく、増々不安に駆られてしまうのですが、道端に見つけた宝の粒には、思わず胸が熱くなってしまいます。本州~九州の亜高山~低地の森林や草原等に生息する、体長45-54cm、体重2-3.5kgの日本固有の兎です。植物食で、葉、芽、枝、樹皮等を採食し、群れは形成せず単独で生活し、塒を中心に半径400m内外の範囲で行動します。藪中で繁殖し、一回1-4仔産み、早春~秋に数回それを繰り返します。夜行性で昼間は藪地等でじっとしている事が多く、巣は作りません。青葉山では、藪内外で糞や食痕が見られ、雪面には足跡を見る事ができますが、大規模工事の影響もあって、今後の地域的生存が非常に危ぶまれています・・・
ノウサギの糞 川内三十人町上の藪から見た街
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