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シメ(鴲・蝋嘴)
2014/01/24(Fri)
   きょうは、大体晴れました(-4.6~7.3℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北風)。
   川原に、シメ(アトリ科)がいました。10羽程の群れが草の実等を食べていましたが、近寄ると、側の木に止まり、特徴ある太い嘴をくるくる回しながら、通り過ぎるのを待っていました。ユーラシア中部に広く分布し、日本では北海道で繁殖する他、本州以南に冬鳥としてやって来ます。体は全体に濃淡ある褐~灰色で、目先と嘴の基部、喉は黒く、風切は青い光沢のある黒で、内弁基部に白斑があります。嘴は淡灰褐~鉛色で、冬には肌色になります。雌は全体に淡色。キチッ等と鋭い声で鳴き、飛びながら、キィーとも言います。青葉山では、冬に川沿いや林内外で普通に見られます・・・
シメ 凍った川原

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