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センダン(栴檀)の果実
2014/01/25(Sat)
  きょうは、大体曇りました(1.9~9.8℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北北東風)。
   大学の構内に、センダン(センダン科)の木がありました。未だに、木の枝々一杯に青い実を付けていましたが、一つ取って皮を剥くと、固いスターフルーツの様なものが出て来て、その又中に、黒い種子が5個ありました。アジアの熱・亜熱帯域に広く分布し、日本では、四国、九州、沖縄の海岸近くや森林周辺等に生し、各地に植栽もされる、樹高5-15m程の落葉高木です。葉は奇数2-3回羽状複葉で互生し50cm以上あり、楕円形の小葉は草質で薄く浅い鋸歯があります。5-6月頃、若枝の葉腋に淡紫色の5弁花を多数、円錐状に付けます。10-12月頃、楕円形で径1.5-2㎝程の核果を黄褐色に熟します。有毒。別名はオウチ(楝)、アミノキ等。尚、諺「栴檀は双葉より芳し」の栴檀はビャクダン(白檀)を指し、当種ではありません・・・
センダン 薄暮
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