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オシドリ(鴛鴦)
2014/01/26(Sun)
    きょうは晴れ後曇って、夜は雪になりました(-1.1~9.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   この数日の暖気ですっかり氷が融けた長沼に、オシドリ(カモ科)がいました。川から戻って来たのか、雌雄5羽が、水中の倒木に止まって、円いオブジェを造っていました。北海道~沖縄の亜高山~低地に生息・繁殖する留鳥で、ロシア沿海地方、サハリン、中国北部等で繁殖する者は、日本や中国南部で越冬。非繁殖期は群れで生活し、山地の渓流、湖沼等で見られます。雄は三列風切が橙色の銀杏型で帆状に立ち、白い眉斑は大きく、頬~首が橙赤色。嘴は赤く、長い冠羽を持ちます。雌は灰褐色で、胸と脇に白の斑点があります。嘴は灰黒色で基部は白く、目の周りが白く、その後ろに白線が伸びます。水草や植物の種子、穀物等を食べますが、特に団栗を好んで食べるのが特徴です。青葉山では、この長沼や五色沼、広瀬川等で一年中見られます・・・
オシドリ 氷がすっかり融けてしまった長沼
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