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ミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)と雪
2014/01/31(Fri)
  きょうは一日湿った雪が降り続き、数㎝積りました(-0.9~10.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道端のミヤマウグイスカグラ(スイカズラ科)が、咲いていました。この所の暖気で頃を違えたのか、小さいけれど艶やかな花が一輪、突然の雪に塗れ凍えていました。本州~九州の、主に日本海側の山野に生育する高さ2mの落葉低木です。葉は長さ5㎝程の楕円形で対生し、若枝や花柄・果実等、全体に毛と腺毛が多く生えます。4-5月に、やや曲った漏斗状で先が5裂する淡紅色花を咲かせ、秋に、グミに似た液果を赤熟します。青葉山では、林内外に普通に見られます・・・
ミヤマウグイスカグラ 川原の小道
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