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ケヤマハンノキ(毛山榛の木)の雄花
2014/02/01(Sat)
   今朝は雪が数㎝積り、日中は晴れ後曇りました(-2.4~7.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
   道沿いのケヤマハンノキ(カバノキ科)に、雄花が伸びていました。紅紫と濃鼠からなる幾何学模様の花穂が、朝日にキラキラ輝いていました。日本各地の他、東シベリア~極東の丘陵・山地帯に広く分布する、樹高15-20mの落葉高木です。雌雄同株又は異花。樹皮は黒褐色を帯び、大小の皮目があります。長さ8-15㎝の葉は互生し、表は濃緑、裏は帯白緑で、毛が全面にあります。3-4月、枝先に長さ7-9㎝の雄花序を2-4個垂れ下げ、その基部近くに赤く小さな雌花序を3-5個付けます。長楕円形で狭い翼がある果実は堅果です。青葉山では、崩壊地、尾根等に普通に見られます・・・
ケヤマハンノキ 柳がXになって笑ってた
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