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サワシバ(沢柴)の果穂
2014/02/04(Tue)
  きょうは曇って、時々雪が降りました(-2.0~4.1℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
  沢沿いのサワシバ(カバノキ科)に、果穂が付いていました。雪混じりの風に吹かれて、無数の蓑虫達がさわさわと泣いていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の、山地の沢筋等水分の多い所に良く生育する、高さ10-15m程の落葉小高木です。樹皮は淡緑褐色で菱形の裂目ができます。葉は互生し、葉身は卵~広卵状心形で基部は心形、先は急鋭尖頭で、細かい重鋸歯があります。雌雄同株、雌雄異花で、4-5月、本年枝の先から雌花序が、前年枝から雄花序が垂れ下がります。青葉山では、沢筋等に比較的普通に見られます・・・
サワシバ 氷上の十字列(鶺鴒?)
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