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ヒラタケ(平茸)
2014/02/05(Wed)
  きょうは曇ったり晴れたりで、雪が時々降り、今冬初の真冬日になりました(-4.9~-1.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北東風)。
  道沿いの柳の木に、ヒラタケ(ヒラタケ科)が付いていました。少し痛んでいるものの、十分食べられそうな状態でしたが、やはり、そっとそのままにしておきました。主に晩秋~早春、日本全国の他、全世界の温帯山林の広葉樹(稀に針葉樹)の朽木や切株に、重なり合って発生します。傘は径5-15cmの半円形で、中央が窪んで漏斗型になるものもあります。色は黒→灰→褐→白と変化し、表面は平滑で滑りはありません。白い襞は柄に垂生し、柄は偏心~中心生で短く、無柄のものもあり、基部に白毛が密生します。青葉山では、様々な木に普通に見られます・・・・
ヒラタケ 未だに上と下しか凍っていない不動滝
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