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イカルチドリ(桑鳲千鳥)
2014/02/08(Sat)
  きょうは10時頃から雪が降り出して、晩までに10数㎝積りました(-4.7~-2.5℃//0.15μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北風)。
  川の岸辺に、イカルチドリ(チドリ科)がいました。風雪の中、鶺鴒達と共に、食べ物を探しながら、水際を行ったり来たりしていました。夏に中国北部、ウスリー、朝鮮等で繁殖し、冬には中国南部~東南アジア等で越冬し、日本では本州~九州で繁殖・越冬する留鳥又は漂鳥です(南西諸島では越冬のみする冬鳥)。河原や砂礫地が発達した河川、湖沼周辺等に生息し、水辺を徘徊しながら獲物を探し、昆虫類、節足動物、ミミズ等を捕食します(動物食)。3-7月に一夫一妻で営巣。地上礫地に窪みを作り、植物の破片を敷いて巣にし、雌雄で抱卵、抱雛します。コチドリと良く似ていますが、大きくて、黒い部分は少し淡くて、胸の帯は細く、頭頂部の白い帯がはっきり表れません。名は、イカルは古語で「大きい、厳めしい」の意で、コチドリ等に比べて大きい事に因る様です。青葉山周辺では、広瀬川出執念見られ、中州や寄洲等で繁殖していましたが、最近の河川管理工事で激減しました・・・
イカルチドリ 雪の谷間.
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