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メジロ(目白)
2008/02/12(Tue)
きょうは曇って、午後は細かい氷雨になりました。
 イヌツゲの木の下に、メジロ(メジロ科)がいました。良く見ると、これぞ正に「鶯色」の小さな体を震わせながら、二羽でチーチー言い合って何かを突いています。私に気付くと、又チーチー鳴きながら何処かに飛んで行ってしまいました。何だか、恋人達の逢引の邪魔をしただけの様でした。東~東南アジアに広く分布し、日本では北海道中部以南の低地~山地に、留鳥又は漂鳥として生息し、青葉山でも年中普通に観察できます。雑食ですが、花蜜や果汁を好み、夫婦愛が強く、留鳥では一年中番いでいる者も多いのですが、冬にはカラ類と混群を作ったりもします。名は、目の周りが白い事に因ります・・・
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