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アカネ(茜) の果実
2014/02/14(Fri)
   きょうは一日曇って、晩方から雪が降り出しました(-2.7~2.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   道端の雪上に、アカネ(アカネ科)の蔓が倒れていました。黒い実が未だ沢山付いていて、近寄ると、山葡萄の様に、美味しそうに見えました。本州~九州の他、中国、朝鮮等の山野の道端や林縁等に生育する蔓性多年草です。四角い茎には細かい刺があり、他の植物等に引っかかりながら伸びます。葉はハート型で4枚輪生する様に見えますが、内二枚は托葉が変化したもので(偽輪生)、実際は対生です。夏~秋に、多数分岐した枝先に花を開き、花冠は黄緑色で径3-4㎜。秋には、黒い果実を熟します。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
アカネの実 坂の上から
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