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カワアイサ(川秋沙)
2014/02/15(Sat)
   きょうは一日雪が降り続き、又40cm位積りました(榴ヶ岡の記録は28cm/-1.6~1.6℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北風)。
   川に、カワアイサ(カモ科)がいました。殆ど凍った川の水面の岩間のプールで、雌雄二羽が他のオナガガモやコガモと共に、降り頻る雪と風からその身を護っていました。ユーラシアや北米に広く分布し、日本では全国に冬鳥として渡来する、全長58-72cm、翼開長86-102cmの潜水性のカモです。主に河川・湖沼等の淡水域に棲み、水中で魚を捕食します。雄の頭は緑黒色で、胸や腹等は白く、背中は黒。嘴は長く、濃赤色で先端が鉤状に曲がり、虹彩は黒褐色。雌の頭部は茶色で、体の下面は灰色。青葉山周辺では、秋~春に数多く普通に見られます・・・
カワアイサ♂ 吹雪
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