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ベニマシコ(紅猿子)
2014/02/16(Sun)
  きょうは大体曇って時々雪が舞い、夜には又少し積もりました(0.7~6.5℃//0.15μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
  雪の中に、ベニマシコ(アトリ科)がいました。何処も彼処も隈なく覆われた、銀白の雪面から僅かに顔を出す、イノコヅチ等の草の種子を、こちらを気にするでもなく夢中で食べていました。シベリア南部、中国東北等に分布し、日本では下北半島以北で繁殖し、冬は全国の落葉樹林のやや水辺の芦原等で過します。全長約15cmで翼長6-7cm、体重14-16g。嘴は短く尾は長く、翼に2本の白帯があり、雄は胸と腹が紅く喉は銀色で、雌は胸と腹が黄褐色。雌雄共夏羽は濃く、冬羽は薄くなります。雑食性で、昆虫、果実、種子、木芽等を採食します。青葉山周辺では、秋~春に普通に見られます・・・
ベニマシコ 国見方面
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