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ネコヤナギ(猫柳)
2014/02/17(Mon)
  今朝は又雪が降って10cm程積りましたが、日中は良く晴れました(-1.1~4.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。
  川岸のネコヤナギ(ヤナギ科)に、花芽が付いていました。連続の大雪の中でも、寒くても、例年通り暖かそうな絹毛を纏って、陽光を浴び輝いていました。北海道~九州の山間渓流や中流域の急流沿い等に生育する、高さ3m程の落葉低木です。葉は細い楕円形で艶はありません。雌雄異株。ヤナギ類で最も早く、早春の葉が出る前に銀白色の毛が目立つ花穂を付けます。雄花は長さ3-6cm、葯は初め紅色で花粉が出た後は黒くなります。雌花は2.5-4.5cmで、果穂は花後長く伸びて10cm程になり、初夏、綿毛に包まれた種子を飛ばします。青葉山では、川沿い等に普通に見られます・・・
ネコヤナギ 新雪を踏む
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