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ヤマユリ(山百合)の果実
2014/02/18(Tue)
  きょうは大体曇って、時々雪が降りました(-1.5~2.5℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道端にヤマユリ(ユリ科)の果実が落ちていました。つい先日まで林立していた果茎が雪に埋もれ倒れていましたが、中を見ると何故か、未だ種子が沢山残っていました。日本固有種で、本州の東北~近畿の山地の林縁や草地に生育する、草丈1-1.5mの多年草です。茎は地下の鱗茎から出て、長さ10-15cmの披針形で短柄のある葉を付けます。7-8月、茎先に20㎝近い大きな花を1-10個程咲かせます。花は茎に対して横向きに開き、花被片は白く中央に黄色い筋が入り、赤褐色の斑点が多数あり、強い芳香があります。発芽から開花までには少なくとも5年以上かかり、又株が古い程多くの花を付けます。青葉山では林内外に見られますが、少なくなりつつあります・・・
オオウバユリ 鮫歯の様な氷滝
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