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サイカチ(皁莢)の果実
2014/02/19(Wed)
  きょう晴れたり曇ったりで、時折雪が舞いました(-2.7~3.3℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  川岸に、サイカチ(マメ科)の実が落ちていました。雪面に休止符の様に捻り曲った莢が散乱し、見上げれば、高枝に未だ沢山下がっていました。日本固有種で、本州~九州の山野や川原に生育する、樹高15m程の落葉高木です。幹は真直ぐ伸び、枝の変形した鋭い刺が多数あります。葉は互生して、1-2回の偶数羽状複葉で長さ20-30㎝、多数付く小葉は長楕円形で、長さ約2cm。縁は徴細鋸歯状。5-6月に、黄緑色の長さ10-20㎝の総状花序を作り、雄花は群がり、雌花はやや疎に付きます。秋に、長さ20-30㎝の平らでやや捩れた豆果(莢果)を付け、長さ1㎝程の種子を多数含みます。青葉山では、川沿い等で見られます・・・
サイカチ 夕陽
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