>
ヒヨドリ(鵯)の残骸
2014/02/20(Thu)
  きょうは晴れたり曇ったりで、時折風花が舞いました(-4.3~5.4℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
 川沿いの道端に、ヒヨドリ(ヒヨドリ科)の残骸がありました。雪面に灰色の体羽を主とした羽が綺麗に円く散ばり、猛禽類、中でもオオタカの食べ残しと推測されました。大規模工事の影響ですっかり見かけなくなっているオオタカですが、その復活を心より望みたいものです。ヒヨドリは、日本全国の他、中国南部等の、山地~平地の林や市街地に普通に生息する留鳥、又は漂鳥、冬鳥、旅鳥。雑食で、昆虫類、両生類、爬虫類から木の実、花蜜、花弁、花芽、野菜の葉まで様々なものを採食。青葉山では、一年中いる留鳥の他、北方や奥山から来訪し越冬するもの(冬鳥・漂鳥)、春秋の通過途中に立ち寄るもの(冬鳥・漂鳥・旅鳥)の三種類いますが、識別は困難です。嘗ては山の鳥でしたが、雑食性なので、環境破壊にも良く順応し、今やある程度木が生える大都市の中心部にまで進出しています・・・
ヒヨドリの羽(残骸) 牛越橋付近の夕暮れ
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<トリガタハンショウヅル(鳥形半鐘蔓)の果実 | メイン | サイカチ(皁莢)の果実 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2651-54f79c41

| メイン |
ゆきかえる