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オニイタヤ(鬼板屋)の冬芽
2014/02/23(Sun)
  きょうは、晴れ時々曇りました(-4.1~5.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00 PKC107 RD1503、北風)。
  オニイタヤ(ムクロジ科)の小木がありました。蟹爪を思わせる赤い芽が、艶々と、雪と青空に映えていました。北海道南部~九州の斜面下部や沢筋等に生育する、高さ20m程の落葉高木です。葉は対生し、長さ10-25cm程で掌状に5-7裂します。基本種のイタヤカエデも変異幅の広い種で区別し難いものもありますが、オニイタヤは葉の表面には毛がなく、葉裏全体に特有の細毛が密生します。4-5月、葉の展開と同時に花を開き、樹木全体が黄色くなります。青葉山では、沢や川沿い等に見られます・・・
オニイタヤの芽 氷柱が落ちた滝
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