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セグロカモメ (背黒鴎)
2014/02/24(Mon)
  きょうは、良く晴れました(-3.9~7.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00 PKC107 RD1503、北風)。
  川に、セグロカモメ(カモメ科)がいました。数羽が、上下流を飛び交いながら、時折淵に下りて、魚を捕っていました。ユーラシア北~中部、イギリスや北米北部等で繁殖し、北の個体は南方で越冬し、日本には冬鳥として渡来する全長約60cmの大型カモメです。雌雄同色。成鳥は背~翼上面は明灰色で、頭、首、腹、尾は白。外側初列風切羽が黒く、先端に白斑があり、冬羽では後頭部~頸に褐色小斑が出ます。嘴は黄色く、下嘴の先端近くに赤斑が1つあります。虹彩は黄、眼瞼は赤で、脚は薄桃色。若鳥は全身灰褐色で、嘴は黒く、風切羽と尾先は暗褐色。虹彩は褐色で、眼瞼は暗赤褐色。主に海岸や河口、内陸の湖沼等に生息し、雑食性で、魚類や昆虫、動物の死骸等を食べます。青葉山周辺では、冬に広瀬川で見られます・・・
セグロカモメ 追廻の雪原



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