>
マンサク(万作・満作・金縷梅)
2014/02/27(Thu)
  きょうは晴れ後小雨になり、気温が上昇しました(-1.5~2.8℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10Sv/h屋内21:00、南風)。
  道端のマンサク(マンサク科)に、花が咲いていました。未だに足跡の無い、雪深い道を行くと、予期せぬ満開の花々が、金のリボンを四方に伸ばして、満面の笑みを溢していました。本州(太平洋側)~九州の山林に生育する高さ3-5mの落葉小高木です。葉は互生し、楕円形で波状の鋸歯があります。2-3月、他に先駆けて花を咲かせ、花は萼、花弁、雄蕊4、仮雄蕊4、雌蕊(花柱)2からなります。萼は赤褐~緑色で円く、黄色い花弁は長さ1.5cm程の細長い紐状です。蒴果には、黒い種子が2個あります。青葉山では何処でも普通に見られ、山中に自生する草木中で最も早く咲き始めます・・・
マンサク PM2.5? ”放射能”とは対照的な報道ぶりですね
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ユズリハ(楪、交譲木、譲葉) | メイン | ヒメヤシャブシ(姫夜叉五倍子)の雄花序 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2658-ff2b37ea

| メイン |
ゆきかえる