FC2ブログ
>
ユズリハ(楪、交譲木、譲葉)
2014/02/28(Fri)
  きょうは晴れて気温が上がり、雪が一気に融けて行きました(5.1~12.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10Sv/h屋内21:00、北風)。
  道沿いに、ユズリハ(ユズリハ科)がありました。2m程の木でしたが、葉柄と芽が、焔の様に赤く燃えていました。朝鮮、中国等に分布し、日本では、東北南部~沖縄の山地に生育する、高さ10m程の常緑高木です。雌雄異株。葉は長さ20cm程で、枝先に螺旋状に付きます。5-6月に、葉腋から総状花序を出し、花被の無い黄緑色の小花を咲かせます。10-11月に、黒褐色の果実を熟します。名は、春に枝先に若葉が出た後、前年の葉がそれに譲るように落葉する事に由来します。その様子を、親から子へと家が代々続いて行く様に見立て、縁起物とされて正月飾りや庭木等に用いられます。古名はユズルハ。青葉山では、あちこちに小・中木が見られます・・・
ユズリハ 今頃葉を落としていたコハウチワカエデ
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<マガモ(真鴨) | メイン | マンサク(万作・満作・金縷梅) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2659-2bd81e70

| メイン |
ゆきかえる