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ボタンヅル(牡丹蔓)の果実
2014/03/02(Sun)
   きょうは一日、雪混じりの雨が降りました(0.9~3.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東北東風)。
  道沿いの藪に、ボタンヅル(キンポウゲ科)がありました。藪を覆う果実がキラキラと見事でしたが、種子だけ見ていると、小さな紅葉葉の様でした。本州~九州の他、朝鮮、中国等の日当たりの良い所に生育する、有毒の蔓性多年草です。蔓の長さは2-4m程になり、長い葉柄を持つ葉は1回3出複葉で対生し、小葉は長さ3-6cmの卵形で縁は鋸歯状になります。8-9月、茎先や葉腋から3出集散状の花序を出して、径1.5-2cmの白い花を多数付けます。花弁に見えるものは萼片です。痩果は長さ約4mmの卵形で、開出毛があり、そのの先に1-1.2㎝程の羽毛状花柱が残ります。青葉山では、林縁や草原等に普通に見られます・・・
ボタンヅル ウサギの糞とリスの食痕が並んでいた
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