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チドリノキ(千鳥之木)の冬芽と葉
2014/03/03(Mon)
   きょうは晴れたり曇ったりでしばしば雪が降り、何度かうっすら積りました(0.6~6.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
    道端のチドリノキ(ムクロジ科)の小木に、未だ葉が付いていました。赤茶の葉と海老茶の冬芽が、雪に良く映えていました。本州(岩手以南)~九州の沢筋等の湿り気の多い場所に生育する、雌雄異株の樹高8-15mの落葉小高木です。葉はカエデ属の特徴の対生で、葉身は卵状長楕円形で多数の側脈があり、サワシバとよく似ています。4-5月、枝先に淡緑色で花弁5、萼片5の花序を付け、雄花序は10cm程に長く垂れ下がって、雄蕊は8本あります。雌花は雌蕊1本の短い花序を出します。果実は翼果で、長さ2.5-3cmの分果が長く垂れ下がります。青葉山では、沢の周辺等にやや普通に見られます・・・
チドリノキ 雪の舞う山
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