>
オナガガモ(尾長鴨)
2014/03/05(Wed)
  きょうは、一日雨が降りました(1.6~5.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
  氷の融けた沼に、オナガガモ(カモ科)がいました。氷雨に濡れながらも、尖った羽や嘴がお洒落でした。北半球に広く分布し、夏は寒帯・亜寒帯で繁殖、冬は温帯~熱帯に移動します。全長は雄61-75cm、雌51-57cm、翼開長80-95cm。雄は頭部が黒褐色で、首~胸、腹が白く、白帯が首の側面~後頭部に切れ込みます。体は黒い横縞模様が細かく走り、背中に黒い肩羽があり、翼と尾は黒く、腰に黄白色の太帯があります。雌は頭部は褐色で、その他は黒褐色と淡褐色の斑模様に見えます。名前の通り、雄の尾羽が長いのが特徴です。雑食性で、水草の他、植物の種子や貝類等を食べます。青葉山周辺では、広瀬川等で数多く越冬します・・・
オナガガモ 薄くなった雪
スポンサーサイト
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<カタクリ(片栗)の葉 | メイン | モズ(百舌/鵙) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2664-9d0d662c

| メイン |
ゆきかえる