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ヤマネコヤナギ(山猫柳)の花芽
2014/03/08(Sat)
  今朝もうっすら積り、日中は晴れたり曇ったりで、北風と共に一日雪が吹きつけました(-1.9~3.2℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西風)。
  展望台のヤマネコヤナギ(ヤナギ科)の花芽が、膨らんでいました。北風に震えながらも、時折注ぐ陽光に、絹毛の花穂を煌かせていました。北海道西南部~本州(近畿以北)、四国の、山地の日当たりの良い所に生育する高さ5-15mの落葉高木です。樹皮は暗灰色で、古くなると縦に不規則に割目が入ります。葉は互生し革質で、楕円~長楕円形で、縁は全縁か微凸鋸歯があり波状。表面は深緑色で無毛、葉脈が凹み、やや光沢があり、裏面は粉白色で縮毛が密生します。雌雄異株。4-5月、展葉より先に尾状花序を出し、楕円形の雄花序の葯は黄色く、ネコヤナギに似ています。青葉山では、崩壊地等に真先に進出する開拓植物でもあります・・・
ヤマネコヤナギ 雪が吹き付けます
 明日(3/9(日))は、定例の観(視)察会の日です↓。まだ少ないマンサクやカバノキ科の木々の花、出始めている筈の?カタクリの葉等々を愛でながら、野鳥達が囀る森を散策しましょう・・・
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