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ニワトコ(接骨木、庭常)
2014/03/10(Mon)
   きょうは晴れ後曇って時々雪が舞い、晩方には雪が数㎝積りました(-1.1~4.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
  道端のニワトコ(スイカズラ科)の冬芽が開きかけていました。時折舞う雪にも負けず、赤紫に燃える葉芽が上に伸びて、今にも綻びそうでした。北海道~九州の他、朝鮮等の山野に生育する、高さ3-6mの落葉低木です。若枝は淡緑~淡褐色で、古枝は灰褐色の樹皮が縦に裂け、コルク質が発達します。葉は奇数羽状複葉で対生し、小葉は2-3対あります。4-5月、葉と同時に、本年枝の先の円錐花序に淡黄白色の小花を多数付けます。果実は卵球形の液果で、夏~秋に赤く熟します。芽には、葉芽や花芽に混芽があって、葉芽は紡錘形、他は球形です。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
ニワトコ 新しい雪の下で古い雪が光っていた
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