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セリバオウレン(芹葉黄蓮/連)が咲いていました!
2014/03/13(Thu)
  きょうは、一日氷雨が降り続きました(2.6~5.0℃//0.15μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北風)。
  道端に、セリバオウレン(キンポウゲ科)が咲いていました。今年は大雪で、群生地が長らく雪下でしたので、花芽さえ良く分からないままでしたが、雨で一気に雪が融けて、何と先日の観察会でも散々探したいつもの場所に、と言っても例年咲き始める場所とは別の暗がりに、4輪の小花が、きら星の如く耀いていました。本州~四国の、やや暗い林床に群生する常緑多年草です。葉は2回3出複葉で、小葉はやや厚質で光沢があり、名の通り、芹葉状にに深裂します(2-3裂し、鋭頭、欠刻状鋸歯)。早春、根茎から高さ7-12cm程の花茎を伸ばし、茎先に2-3個の互生の白花を付けます。花には雄花と両性花(稀に雌花)があり、花弁の様に見えるものは萼です。開花と共に新葉を展開し、古葉は枯れます。青葉山では、樅林や杉、檜林下等に普通に見られ、林内地上花では最も早く咲き出します・・・
  群生地の泉に、狸がいました。毛並がふさふさで、水飲みデモしていたのか、驚いて、でも元気そうに走って消えました・・・・
セリバオウレン 霧の山
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