>
ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
2014/03/15(Sat)
   きょうは晴れたり曇ったりで、時折雪が舞いました(-0.4~8.3℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東南東風)。
  藪沿いの道端で、ヒメオドリコソウ(シソ科)が咲き出していました。ここも長らく雪の下だったこともあり、一株だけではありましたが、薄紅の小花と濃紫の葉が、周囲に春の艶めきを放っていました。明治時代中期の帰化植物で、主に本州の路傍等に普通に生育する、草丈10-25cm程の越年草です。茎には短毛があり、根元で枝分かれし、葉は対生し、短い葉柄を持ち、葉身は卵円形で鈍鋸歯があります。葉脈は網目状で窪み、全体に皺がある様に見えます。2-5月、明赤紫色の唇形花を、上部葉脇から外側に向かって咲かせます。青葉山では、車道沿い等に普通に見られます・・・
ヒメオドリコソウ 金山の道
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<バッケ(蕗の薹) | メイン | ウメ(梅) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2674-41c21590

| メイン |
ゆきかえる