>
バッケ(蕗の薹)
2014/03/16(Sun)
  きょうは曇り時々晴れて、一時雨が降りました(-0.3~13.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  バッケ(仙台他東北でフキノトウの事)が、ありました。つい数日前まで雪に覆われていた川沿いの土手の、あっちこっちに顔を出し、中には早、花を咲かせているものもありました。サハリン~九州の他、朝鮮、中国にも分布し、日本では全国の山野に生育するフキ(キク科)の、雌雄異株の花の蕾で、早春、葉の出るより先に花茎が伸び出し、雌花は受粉後花茎を伸ばし、綿毛を付けた種子を飛ばします。開花時の草丈は5-10cmで、結実時は80cm程になります。名は、アイヌ語のパッカイ(子を負う様な姿)に由来するとされます。青葉山では、道端や沢沿い等に普通に見られます・・・
バッケ 名残りの雪
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅) | メイン | ヒメオドリコソウ(姫踊子草) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2675-abcbba7b

| メイン |
ゆきかえる