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ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅)
2014/03/17(Mon)
   きょうは、一日良く晴れました(1.2~11.5℃//0.17μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、南東風)。
  森の外れの庭園に、ロウバイ(ロウバイ科)が咲いていました。薄黄の花を下から覗き見ると、小豆色の内花被が、馥郁と春香を漂わせていました。所謂「ロウバイ」の一種で、ソシンロウバイより花期が少し遅く、花の中心部が暗紫色の基本種です。高さ2-4mの中国原産の落葉低木で、日本には17世紀前半に渡来しました。葉は対生し、長さ8-15㎝の長卵形で、先は鋭く尖り、鋸歯はなく、薄い革質で表面はざらつきます。3-4月、芳香ある蝋質、半透明の黄色花を葉先に開き、外層の花被片は淡黄色、内層は紅紫色。5-6本の雄蕊と退化雄蕊があり、雌蕊は数本で壺状の花托の中にあります。花托はその後長卵形の偽果になり、中の種子状痩果は濃紫褐色、長楕円形で有毒。青葉山周辺では、公園や庭先等に植栽されています・・・
ロウバイ 青葉山から見る船形連峰
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