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コウヤノマンネングサ(高野之万年草)
2014/03/19(Wed)
   きょうは、大体晴れました(4.8~10.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東南東風)。
  未だ雪の残る沢沿いの湿地に、コウヤノマンネングサ(コウヤノマンネングサ科)が生えていました。早春の光を浴びて、輝く針葉樹の森の様でした。東アジアに広く分布し、日本では全国の山野の、半日蔭の腐食土上に群生する雌雄異株の苔植物です。地中に長く地下茎が這い、その先から5‐6㎝の直立茎が立ちあがります。茎には鱗状卵形の葉を持ち、上部は枝分れして幅広い披針形の葉が付きます。胞子体は茎の枝分れする部分から延び、4-5㎝の枝先に円筒形の蒴を付けます。青葉山でも、樅や杉林等の林床に群生が見られます・・・
コウヤノマンネングサ 早春植物は未だ雪の下
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