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ベニマシコ(紅猿子)
2008/02/15(Fri)
 きょうは晴れ時々雪で、昨日までの風も收まって比較的暖かな一日でした(-0.4~3.9℃)。
  何処からともなくピッポピッポと、口笛の樣な軽快な声が聞えて来たと思ったら、ベニマシコ(アトリ科)の小群がやって来ました。 皆夫々に草薮に入り込んで種子等を食べていましたが、木の幹で苔を突いている者もいました。漂鳥で、シベリア南部、中国東北等に分布。日本では、下北半島以北で繁殖し、冬は全国の落葉樹林の籔や水辺の芦原等で過し、青葉山でも、秋~春に普通に見られます。名は、雄の紅色の姿から、「猿の顔の様な子」の意ですが、雌は淡い黄褐色です・・・
 真冬なのに、雪中の切株から見事なエノキタケが出ていました。キノコって、一年中楽しめるんですよね・・・
紅猿子 榎茸 

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