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ナナカマド(ナナカマド)の果実と冬芽
2014/03/21(Fri)
  きょうも朝から湿った雪が降り、又数㎝積りました(0.3~5.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
  森の縁のナナカマド(バラ科)に、実が残っていました。と言っても、殆どが萎れた果皮ばかりですが、再びの雪景色に、赤く鋭い芽と共にとても目立っていました。アジア東北部に分布し、日本では北海道~九州の山地の、日当たりの良い場所に生育する高さ6-10m程の落葉高木です。樹皮は帯灰暗褐~灰色で大きな皮目があります。葉は互生し奇数羽状複葉、小葉は4-7対で、浅く鋭い重鋸歯があり、無毛で先は鋭尖頭。6-7月、枝先に複散房花序を出し、白い小花を多数咲かせます。花弁5、雄蕊20、雌蕊(花柱)3-4。9-10月に果実を赤熟。冬芽は紅紫色で艶があり、一年枝も暗紫色で艶があります。名は、材が硬く燃え難く、7回竈にくべても燃え残る事に由来。青葉山では、植栽されたと思われるものが何ヶ所かに見られます・・・
ナナカマド きょうも雪
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