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ミチタネツケバナ (路種漬花、道種漬花)
2014/03/23(Sun)
  きょうは、晴れ時々曇りました(2.1~9.8//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北東風)。
  川沿いの道端に、ミチタネツケバナ(アブラナ科)が咲いていました。今年は中々見られませんでしたが、オオイヌノフグリの咲く中に、稲穂ポン菓子の様なめんこい花が顔を出していました。欧州原産の帰化植物で、1970-80年代に東北周辺で発見された後、全国で確認され、今では何処でも普通に見られる様になりました。タネツケバナより草丈がやや小さく(20-40cm)、茎は無毛で、花が早春に一早く咲き始めます。湿性地を好むタネツケバナに対して、乾燥した道端等に多く見られます。青葉山では、車道沿い等に見られます・・・
ミチタネツケバナ 夕陽
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