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ツクシ(土筆)
2014/03/25(Tue)
  きょうは良く晴れて、五月上旬並みの気温になり、ウメの開花が発表されました(8.4~19.2℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西南西風)。
  五色沼の土手に、ツクシが生えていました。今年は大分遅れるのかと思いましたが、ほぼ例年通り、既に沢山顔を出して、中には花の塔の様に美しく佇むものもありました。ツクシは早春に芽を出すスギナ(トクサ科)の胞子茎です。茎は柔らかな円柱状の袴(退化した葉)が節毎に付き、緑色の胞子を散らした後直に枯れてしまいます。その後、脇から緑で細かく枝分かれしたスギナ(栄養茎)が芽を出します。スギナは北半球に広く分布し、日本では全国の山野、湿地にも生育する、夏緑性の多年生シダ植物です。草丈は10-25㎝になり、浅く地下茎を伸ばして良く繁茂します。青葉山では、川沿い等に普通に見られます・・・
ツクシ 薄原の落日
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