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キクザキイチゲ(菊咲一華)
2014/03/28(Fri)
   きょうは良く晴れて、気温が上がりました(4.3~18.1/0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
   沢沿いに、キクザキイチゲ(キンポウゲ科)が咲き出していました。ついこの間見に来た時は、雪に覆われ何の兆しも無かった所に、あっという間に数十輪が、清々しい白花を開いていました。北海道~近畿の山地~低地の、明るい林内等に生育する、高さ10-30cmの多年草です。葉は2回3出複葉で、深裂しているのが特徴です。3-5月、茎先に白~紫色の花を一輪付け、多数の雌蕊が中心部に球状に集合し、その周囲を多数の雄蕊が取り巻きます。花弁の様に見えるのは萼片で、8-13個あります。青葉山では、広瀬川や各沢沿い等の所々に、大小の群落を形成しています・・・
キクザキイチゲ 化石滝
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