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ルリタテハ(瑠璃立羽)
2014/03/29(Sat)
  きょうは良く晴れて、汗ばむ陽気になりました(6.9~22.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
  川岸に、ルリタテハ(タテハチョウ科)がいました。黒い影が、引切り無しに行ったり来たりしていましたが、倒木に止まると、濃紫のビロードに瑠璃の縞が美しい翅を、ゆっくり開閉していました。北海道南部~南西諸島の他、ロシア沿海地方~インドの、山地~平地の森林と周辺部に生息する、前翅長25-45mmの蝶です。成虫は暖地では年に2-3回、寒冷地では1回(8-9月)発生し、樹液や腐ったもの等に集まります。濃い黒褐色の翅の表面に、名の通りの鮮やかな水色の帯模様が入るのが特徴で、前翅の先には白斑が付きます。裏面は灰褐色で細かい模様があり、樹皮や落葉に似ています。幼虫の食草は、サルトリイバラ、ホトトギス類、ユリ類等で、成虫で越冬し、早春に逸早く飛び始めます。青葉山では、早春等に普通に見られます・・・
ルリタテハ 漣
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