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コハコベ(小繁縷)
2014/04/02(Wed)
  きょうは、晴れ時々曇りました(3.0~15.2℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北西風)。
  草原に、コハコベ(ナデシコ科)が咲いていました。知らずに通り過ぎてしまいそうでしたが、しゃがみ込むと、純白の小花の氈が広がっていました。日本全国の山野の道端や畑地等に生育する、高さ10-20cmの一年草又は越年草です。葉は1cm程で、茎は普通紫色を帯び、下側に毛が列をなして生えます。秋に芽生え、早春から白い小花を開き、9月頃まで花が見られます。5枚の花弁は萼片と同長で、深く2裂するので10枚に見えます。花柱は3本で雄蕊は3-5本あります(ハコベは8-10本)。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
コハコベ 青葉山から見る蔵王連峰
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