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ベニチャワンタケ(紅茶碗茸)
2014/04/03(Thu)
  きょうは晴れ後曇って、雨になりました(7.0~20.0℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北西風)。
  沢の近くの林床に、 ベニチャワンタケ(ベニチャワンタケ科) がありました。落葉の中から、何故こんなに?と不思議な位鮮やかな、紅の姿を現していました。温帯~亜熱帯に広く分布し、日本では春~秋、全国林内の広葉樹朽木上等に発生する、径1-5cm程の子嚢菌です。深さ茶碗形で、内側は鮮紅~深紅色で、多少の皺や凸凹があり、胞子はここで形成されます。外側は白い綿毛が密生し、白~淡紅色を帯びます。柄は1cm程で、中心生~やや偏心生に付き、強靭で寄主材にしっかり付着します。 肉は朱白色を帯び弾力性があります。不食。青葉山では、林内朽木上等に普通に見られます・・・
  森の入口に、誰かが植えたクロッカス(紫)が咲いていました・・・
ベニチャワンタケ クロッカス
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