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ニセマツカサシメジ(偽松毬占地)
2014/04/06(Sun)
  きょうは晴れたり曇ったりで、時折湿った雪が降りました(3.0~10.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東南東風)。
  赤松林の林床に、ニセマツカサシメジ(キシメジ科)と思われる茸が生えいました。一つ見つかると、あっちにもこっちにも、無数の茸が顔を出していて、中には根元の松毬が剥き出しになっているものもありました。晩秋~冬に、クロマツ、アカマツの林床の埋もれた松毬より発生すしる小型菌です。傘は2㎝程、淡褐~暗褐~茶色で粘性なく平滑。襞は密度が高く類白色。柄は白~クリーム色で白い粉が吹き、基部に長い白色菌糸毛があります。可食。良く似たマツカサキノコモドキは、柄の上部が白く下部は燈褐色等の違いがあり、マツカサキノコは、トウヒの球果から生えます。青葉山では、マツカサキノコモドキと混在しています・・・
ニセマツカサシメジ 満開の梅


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