>
シュンラン(春蘭)
2014/04/07(Mon)
   きょうは、良く晴れました(4.5~13.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東南東風)。
   道端に、シュンラン(ラン科)が咲いていました。光を浴びて、唇弁は薄紅に、萼片は黄金に輝いていました。どの葉も、兎ではなく羚羊に食べられている様でした。北海道~屋久島の、主に明るい落葉樹の林床に生育する、草丈10-25cmの常緑の多年草です。長さ20-35㎝で細鋸歯があってざらつく線形の葉を根元から叢生させ、その間から数個の膜質の鞘状鱗片に包まれる太い肉質の花茎を出します。3-4月、茎先に30-35mmの花を1個(稀に2個)付け、萼片3と側花弁2は緑~黄緑色を帯び、唇弁は大きく、白くて濃紅紫色の斑があります。6-7月に紡錘形の果実が結実します。開発や乱堀、生育環境の悪化等から各地で激減しています。青葉山では普通に見られますが、盗掘等により減少しつつあります・・・
春蘭 榛木沢
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<チョウジザクラ(丁字桜) | メイン | ニセマツカサシメジ(偽松毬占地) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2697-e4f83ac0

| メイン |
ゆきかえる