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チョウジザクラ(丁字桜)
2014/04/08(Tue)
  きょうは、良く晴れました(5.3~17.0℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
  川岸のチョウジザクラ(バラ科)が、咲き出していました。気象台の桜は、きのう開花しましたが、それに合わせるかの様に、当林内で一番早く咲くこの桜も、奥床しい小花を綻ばせていました。本州の岩手~広島(主に太平洋側)と熊本の山地に生育する7m程の落葉小高木です(日本海側には、当種の変種とされるオクチョウジザクラが分布)。葉は長い楕円形で、先は尾状に長く尖り、一面に毛が生えます。3月下旬~4月下旬に、萼筒が長い白~薄紅色の2cm程の花弁を、5枚一重で咲かせます。青葉山では、林内外に普通に見られます・・・ 
チョウジザクラ 溢れる雪解水
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