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ネコノメソウ(猫の目草)
2014/04/09(Wed)
  きょうも、良く晴れました(3.4~15.6℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.14μSv/h屋内21:00、南西風)。
  小湿地に、ネコノメソウ(ユキノシタ科)が咲き初めていました。緑の掌から金の粒が溢れる様に、ここでも、春の魔術が繰り広げられていました。北海道~九州の他、朝鮮、クリル等に分布し、山地の渓流沿い等の湿った所に生育する、高さ5-22cmの多年草です。匍匐枝が地上を這い、葉は対生し卵円~広卵形で長さ5-20mm、幅5-18mmで3-8対の鈍鋸歯があります。花期は4-5月で、苞は茎葉と同形で黄緑色を帯び、花茎の先に淡黄色で径約2mmの小花を10数個集めます。萼片は4個で直立し、淡黄緑~淡黄色の長円形。雄蕊4。蒴果は深く二つに裂けます。青葉山では、沢沿い等に普通に見られます・・・
  オオイタドリの新芽が、蟹の爪の様でした…
ネコノメソウ オオイタドリ
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