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ニホンアマガエル(日本雨蛙)
2014/04/12(Sat)
   きょうは、大体晴れました(2.3~16.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   道に、ニホンアマガエル(アマガエル科)がいました。朝晩はまだまだ寒い中、落葉の下の土の中から這い出たばかりか、枯葉色で荒肌の地味な姿で、ゆっくり歩いていました。朝鮮、中国東部等に広く分布し、日本では北海道~九州の水辺の植物上や森林等に生息する、体長3-4㎝程の蛙です。鼻筋~目、耳に褐色の太帯が通っているのが特徴で、前足4本、後足5本の指があり、指先には丸い吸盤があります。腹が白く、背中が黄緑色で、背中は黒っぽい斑模様の灰褐色にも変える事ができ、保護色の一例として良く知られています。皮膚はつるつるした粘膜に覆われ、ここから細菌等から守る為の毒が分泌されています。小昆虫やクモ等を捕食。雄のみが鳴き、名の通り、繁殖期以外でも雨が降りそうになると鳴くのも特徴です。冬は地中で冬眠。青葉山では、林内外で普通に見られます・・・
アマガエル 片栗と芹葉黄蓮
 明日(4/13)は、定例の観(視)察会↓。カタクリやショウジョウバカマ、セリバオウレンにスミレ達、キブシやコブシ、マンサクにイワウチワ等、一斉に咲き揃う花々を愛で、野鳥達の囀りの下、早春の森を漫ろ歩きましょう・・・  
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