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ヒカゲスゲ(日陰菅)
2014/04/15(Tue)
  きょうも、良く晴れました(4.5~18.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
  道端のヒカゲスゲ(カヤツリグサ科)に、花が咲いていました。名に違う明るい林床に、唐黍の髭を思わす葯を付けた花穂が、林立していました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の山地の明るく日当たりの良い、やや乾いた場所に生育する、草丈15-30㎝の多年草です。茎葉は密に叢生して大きな株を作り、葉は長さ15-40㎝、幅1.5-2㎜と細い線形で、枯れると先端がカールするのが特徴です。4-6月に小花穂を茎上部に3-6個立ち上げ、頂小穂は雄性で長さ1-1.5㎝、側小穂は雌性で長さ1-2㎝で、雌、雄の鱗片は赤渇色を帯びます。青葉山では、乾いた斜面等に見られます・・・
  青紫の、美しいキクザキイチゲが咲いていました・・・
ヒカゲスゲ キクザキイチゲ
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