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アカタテハ(赤立翅)
2014/04/15(Tue)
  きょうも、大体晴れました(3.9~13.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
  道端に、アカタテハ(タテハチョウ科)がいました。初めは日の当たる道から道へくるくる飛び回っていましたが、ふっと、檜の幹に止まると、時折赤黒のお洒落な翅を開閉しながら、気持ち良さそうにしていました。北海道~沖縄の山地~人家周辺に生息する、前翅長30-35mmの中型のタテハチョウです。成虫は3-11月に出現し、前翅は朱と黒で白斑が点在し、後翅は茶色で橙色の縁取りがあり、翅裏はほぼ灰褐色で、白く細い網目模様があります。アザミ等、様々な花で吸蜜し、腐果、獣糞、樹液にも頻繁に集まります。成虫で越冬するので、早春から飛び始めます。幼虫の食草は、カラムシ、クサマオ、ヤブマオ等イラクサ科植物。名は、表前翅の鮮橙色の帯模様に由来します。青葉山では、早春や秋に良く見られます・・・
アカタテハ 坂の下の春
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