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ヒメフタバラン(姫双葉蘭)
2014/04/16(Wed)
  きょうは晴れて、風の強い一日でしたした(9.1~19.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  林床に、ヒメフタバラン(ラン科)が咲いていました。片栗の花蔭で、粋な菖蒲色の小花が、ひっそりと佇んでいました。本州の宮城・山形~沖縄の山地の林床に生育する、高さ5-20㎝の多年草です。茎下方に葉を2枚対生状に付けます。葉は長さ1-2㎝の三角状卵形で、先が尖ります。3-5月、2-6個の花を疎らに付けます。小さく地味な草なので、気付かれないままに生育地が消滅する等していて、宮城県のレッドリストにも記載されています。青葉山では、所々に見られます・・・
ヒメフタバラン 春の紅葉!
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