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ヒナスミレ(雛菫)
2014/04/18(Fri)
  きょうは、晴れ時々曇りました(6.9~12.1℃//0.16μSV/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSV/h屋内21:00、東南東風)。
  ヒナスミレ(スミレ科)が、咲いていました。乾いた斜面にポツリポツリと、淡桃色の可憐な花が、花冷えに震えていました。近付けば花弁の縁が、何者かに綺麗に食べられていましたよ。北海道南西部~九州中部の、主に太平洋側の山地~低地のやや湿った林内に生育する、高さ3-8cmの多年草です。低山を代表する無茎性のスミレで、葉は三角状卵形で先がやや尖ります。鋸歯は波状で、基部は深い心形。4-5月、地面から伸びる花柄に、直径1.5-2㎝の淡赤紫色の花を咲かせます。距は長さ6-7mmで幅が広く、花弁の内側に白毛が生えます。青葉山では、渓流沿いや山裾の林下等で見られます・・・
ヒナスミレ ヤマツツジの新葉
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