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リュウキンカ(立金花)
2014/04/19(Sat)
  きょうは曇って、肌寒い一日でした(5.0~9.9℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSⅴ/h屋内21:00、東南東風)。
  湿地に、リュウキンカ(キンポウゲ科)が咲いていました。曇っていても、寒くても、風が吹いても凛として、金色の花を煌かせていました。本州~九州の他、中国、朝鮮、シベリア等北半球全域の、亜高山~低山の水辺や湿地に生育する、草丈20-50㎝の多年草です。葉は艶がある腎円形で縁に細かい円鋸歯があります。4-5月、茎先に径2-4㎝程の濃黄色の花を付けます。花に見えるものは萼で、花弁はありません。青葉山では湿地や沢沿いの所々に見られ、近似種のエンコウソウも生育していますが、盗掘等でここ数年すっかり見かけなくなりました・・・
リュウキンカ 長沼の桜
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